【ガーゴイルゲッコーの飼育用品】レイアウト用品-コルク樫

爬虫類に限らず、アクアリウムを楽しむ方にとっても飼育するうえの楽しみのひとつでもあるレイアウト。ガーゴイルゲッコーを含む爬虫類でも、多種多様なレイアウト用品が販売されており、SNSなどでも国内外問わず色々なレイアウトを見ることは非常に楽しく、参考にもなります。

我が家でも、樹上性ヤモリであるガーゴイルゲッコーにとって、適切なレイアウトはどんなものかと考え、試したりもするのですが、そのなかでも我が家のガーゴイルゲッコーが気に入っている様子が見受けられるレイアウト用品「コルク樫(こるくがし)」をご紹介します。

【ガーゴイルゲッコーの飼育用品】レイアウト用品-コルク樫

おすすめポイント

コルクの特性がちょうど良い

コルクは「水分を調整し、適度な温度・湿度を保つ」という特性を持っています。

ガーゴイルゲッコーに限らず、温度と湿度には気を付ける必要がある爬虫類にとって、ゲージ内に設置するレイアウト用品そのものに、水分調整をする特性があり、温度・湿度を適切に保ってくれる、というのは非常に心強いポイントです

もちろん、コルク樫を入れたからといって、年中適切な温度・湿度になる、というわけではありませんが、調整がしやすくなる、というのはあると感じています。
 

サイズ感がちょうど良い

販売されているお店によって当然異なることながら、我が家のコルク樫を購入させていただいたお店では、直径6~10cm、長さ60~100cmというサイズ感で販売されており、ガーゴイルゲッコーにとってちょうど良いサイズ感でした。

成体のガーゴイルゲッコーにとって、直径6cm程度の太さはのぼりやすく、かつ隠れることもできるという意味でちょうど良い太さかと思いますので、長さは飼育される方の好みに応じて調整いただければと思います。
 

見た目が良い

樹上性ヤモリのガーゴイルゲッコーが本来生息しているであろう環境にも、きっと近しいんだろうなぁ・・・と想像できる見た目であるコルク樫。ガーゴイルゲッコーにとっても好まれるであろう性質を持ちながら、その鑑賞性の高さもオススメなポイントのひとつです。
 

注意するポイント

床材によっては接し面にカビが生じること

飼育環境下で60%ほどの湿度が必要なガーゴイルゲッコーは、保湿性に優れた床材との相性が良い反面、このコルク樫を含む自然物のレイアウト用品では特にカビが生じてしまうことがあります

コルク樫も湿度の高い床材と常に接しているとカビてしまうことがあるため、カビることのないレイアウト用品を設置したうえに置くなどの工夫が必要です。
 

「レイアウト用品-コルク樫」のまとめ

多種多様なレイアウト用品があるなかで、「見た目の良さ=鑑賞性の高さ」は、飼育下においてどれだけ飼育個体の快適性とバランスが取れるか、が永遠の課題のひとつかと思います。

このコルク樫は鑑賞性の高さも優れていながら、その特性はガーゴイルゲッコーにとっても望ましいものであり、まさに飼育個体の快適性とのバランスが取れたレイアウト用品であると感じています。

自然物・人工物それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが良い悪いとかは無く、当然ながら好みも様々かと思いますので、GeckoLife的オススメレイアウト用品と捉えていただきながら、レイアウト用品で何を設置しようか迷った際にはぜひ検討されてみることをオススメします。
 

 

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